新潟市潟のデジタル博物館

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赤塚中学校職場体験
活動報告

   7月4、5日、赤塚中学校2年生の生徒2名が環境政策課で職場体験学習を行いました。赤塚中学校は西区の佐潟の畔にあります。クリーン活動やハクチョウ愛護委員会などの活動で佐潟と関わりを持っている学校です。1日目は潟マップの配布作業等を、2日目は鳥屋野潟を訪れ地域の方に取材を体験してもらいました。2人にその時の感想を書いてもらいましたので、ご覧ください。
   

 

 

 

 

 

 ➡ 僕は今日、鳥屋野潟周辺を散策しながら地元の方のお話をうかがってきました。まず、清五郎潟を訪ねて、清五郎潟では畑などから雨などで流れてくる肥料をうまく利用して空芯菜などの作物を育てていると知りました。佐潟でもアオコが発生しているので同じ取り組みを佐潟でも行えばきっと水質改善にもつながるし、料理にして味を楽しむことができるし、一石二鳥だと思いました。 
 鳥屋野潟を散策してみて遊具などの整備がしっかりしていて人がとても集まりやすい場所だと感じました。鳥屋野潟ではカヤックに乗って遊ぶイベントなど自然と触れ合えるイベントを考えているというお話を聞いて、佐潟にはそういったイベントが少ないので、そういうイベントがもっと増えていくといいなと思いました。
 佐潟も良い場所なのでその良さを最大限に出してそういった自然豊かな憩の場がどんどん増えていくと良いなと思いました。
平野 理樹                                             
 
  ➡ 私は今日初めて鳥屋野潟に行きました。そして、鳥屋野潟で活動しているたくさんの方に聞いて分かったことがあります。
一つ目は、たくさんの活動を通して、鳥屋野潟をもっとたくさんの方々に知ってもらおうとしていることです。例えば、毎年鳥屋野潟の魚を料理して食べるウィンターキッチンを行うことです。これを通して鳥屋野潟に来る人は毎年増えていくのだと思いました。
 もう一つは、鳥屋野潟は今よりももっと水面が広かったということです。昔の鳥屋野潟はもっと水位が高くて、海くらいの高さだったと言っていました。今の鳥屋野潟でも佐潟より広いのに、昔はそれ以上広かったと聞いてびっくりしました。昔は潟を埋めるという話もでていたそうです。それと、今の潟の地権者は1000人以上もいると聞いて、鳥屋野潟は愛されているんだなと思いました。
 私は今日を通して、潟はたくさんの人によってきれいにされて守られているということを改めて実感しました。なのでこれからは自分達も佐潟の自然を守る取り組みに積極的に参加していこうと思います。                  津村 陽和

 

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更新日:2019年07月09日

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