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新潟市 潟のデジタル博物館

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砂丘館で企画展「潟の記憶展―そこでは風土と生活と人がいつも握手していた」がはじまります!

 砂丘館からのお知らせです。
8月6日から、企画展「潟の記憶展―そこでは風土と生活と人がいつも握手していた」がはじまります。

石山与五右栄門(1923-1997)、樋口峰夫(1943-2005)、国見修二(1954-)、天野尚(1954-2015)らの多様な表現を生み出した鎧潟に焦点を当て、残された写真、絵画、言葉、アクアリウムの展示を通して潟の記憶を探ります。会期中は3回のセミナーを開催し、新潟に生きる人々にとって「潟」は何であったかを考え、未来の人間と潟の関係のあり方を展望します。ぜひお出かけください。

【期間】201986日(火)から106日(日)まで
【展示内容】・石山与五右栄門の写真・樋口峰夫の日本画約20点・国見修二の詩・アクアデザインアマノ製作のネイチャーアクアリウム・鎧潟(1960年代)の大版地図・潟舟、漁具など
【会場】砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)
【開館時間】午前9時から午後9時まで
【定休日】月曜日(8/129/1623は開館)、8/139/1724
【料金】観覧無料(セミナーは有料、要申し込み)
【申し込み・問い合せ】砂丘館 電話025-222-2676

詳細は砂丘館ホームページをご覧ください。
チラシPDF

 

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更新日:2019年07月31日

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